2013年6月25日火曜日

義母がわが母に思える時

私の母親は頑固な姑に仕えて働き通しの人生でした。
娘として、それほど辛いのに嫁としてここで頑張る必要があるのだろうかと思える程に献身的でした。
四人兄妹の下二人が姉妹の姉です。
身体が丈夫で気が利くし、大きい農家だから恋われて嫁に行くなら幸せになれるだろうぐらいの感覚で好きな人の長男の嫁になりました。

母の苦労話はまた後程…

義母が現在重体です。
余命がはっきり解らない状況です。
長男である夫は、遠方に一人住む母親を気遣いながら他県に嫁いでいる二人の妹にある意味お任せしている状況でした。

日本の医療システムの不備として、どんなに優れた医療施設であっても扶養義務のある人間に電話応対が出来ていないと感じました。

本人確認が取れないと言うのならば、保険証番号で解るようにするとか…

電話でのはっきりとした病状が掴めないままに、夫は介護休暇を申請しよかと迷っていました。

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